かわいいむすこはずるい。

2016年春に息子が生まれました。

夫がアキレス腱切れてギブス生活はじまった中での育児

いつも空想の世界に浸り、目の前にいる、愛すべき妻や可愛い息子に対していつも心ここに有らずだった夫。 何度となく「自分の世界ではなく現実をみて。目の前の人間に興味を持ち、地に足をつけて。ここは地球です」 「それからスマホ依存。息子を目の前にし…

自分を犠牲にして欲しくなかった、子育てのエモい話

エモいこと書きます。 私の母は私が幼い頃「あんたら(私と妹)のためにやってあげてる!」「あんたらがいるからお母さんは○○ができない!」「ああ忙しい忙しい」が口癖の、子育てのために自分を犠牲にして頑張っている、あんたたちのためを思って全部やって…

息子のお言葉の記録

2歳1ヶ月、月齢にしてはめちゃくちゃよく喋って驚くやら愉快やらで、本日のお言葉を記録に残しておきたい。全部関西弁のイントネーションです。 砂場にて「あぴ(一人称)じぶんで おみず とって くるね」 絵本の絵を見ながら「どきんちゃん おふとん…べっど…

外出好きのアクティブ息子vs引きこもり母

そういえば息子に対して「早くしなさい!」と叱ったことがない。 それは私が気の長い優しいお母さんであるからとか、あるいは余裕を持ったスケジュールを立てられる有能なお母さんであるわけでは全然なくて、息子がとんでもなくお出掛けが好きだからに他なら…

お気に入りのおもちゃを手ばなさい息子に保育園のお兄ちゃんが声をかけてくれた

息子を保育園に迎えに行った時のこと。 私を見つけると、弾ける笑顔でさっきまで遊んでいたタイヤ付きのブロックを手に持ったまま駆け寄ってきて「ママ、こえ!」(このブロックカッコいいでしょう。僕のお気に入りやねん)と自慢気に見せてきた。 そっかー…

息子2歳の誕生日に振り返る|いまだ美化されないしんどかったお産と育児

息子2歳の誕生日だったのだけど、私の持ち前のネガティブさから「2年前の今日、今まさに、とても苦しかった。早朝からずっと苦しんでたんだけど。ねぇちゃんと覚えてる?」と夫に詰め寄ったりなどした。 30時間を超す陣痛ののち、どうにもこうにも生まれず、…

2歳の誕生日プレゼントを買わなかった

あと数日で息子が2歳になるので、誕生日プレゼントを物色しに京都駅のイオンモールまで行ってきたのだけど、去年の誕生日やクリスマスプレゼントを買ったお店をのぞいてみたら、なんと、そこには今後息子が必要そうなものが、なにひとつ無かった。 可愛いヨ…

自己肯定感強め男児

自分のネガティブな性格の元凶は幼少期にあり!もっと誉めて育てて欲しかった!という思いから、息子には母のように歪んでもらいたくないという親心のもと、昨今流行りの「自己肯定感」をスローガンに息子を育ててきた結果、あまりにポジティブに仕上がった…

「月齢ごとに見てわかる育児新百科」が終わろうとしている

育児書の月齢目次欄を見て涙が止まらない平日の昼間、ド素面。 1滴の酒も入らい状態で、本の目次を見るだけで嗚咽がこみ上げてくる状況を、半分は冷静に「育児とは狂気だ」「これはブログに書かなければならない」などと考えていたので、この時の気持ちを書…

ペンギンとは何か

息子の好きな「ペンペン」について、親心を痛めている。 というのも「ペンペン」とは息子が口にするペンギンを指す幼児語なのだけれども1)水族館で見た実際のペンギン2)絵本に登場する作家さんテイストにデフォルメされたイラストのペンギン3)フワフワし…

息子がヒトになってゆく

保育園主催の親子遠足の帰り道、駅で息子と同じくらいの年頃の親子がエレベーターを待っていた。小さな女の子は息子に気がつき、隣のお母さんの服の裾をひっぱって「ねぇ、息子くん、いるよ」と言った。同じクラスの子だったのだ。 息子のお友達から、息子の…

愛とは?息子が愛を囁くようになった

息子1歳半、大人の真似を始めたのと「あ」と「い」の発音が可能になったため「愛」という単語を仕込むといろいろ捗るのでは?と思いついたので母は「さあ、これが愛です」という気持ちになって、ぎゅむりと息子を抱きしめた。 「愛よ。これが母の愛。あ、い…

息子のバージョンアップが止まらない

0歳児はアップデートが頻繁だ。 毎月のように新しいバージョンがリリースされ、その度に課金をしてアイテムや装備を揃える必要があったし、なによりプレイに慣れてきたと思ったらまたすぐに次のバージョンへと更新されるので「こいつはこういう生き物である…

息子が1歳になろうとしている

息子が1歳を迎えようとしている。 ということはあの天変地異の出産劇から1年が経ったということになる。出産自体もノストラダムスだったが「妊娠→出産→産後→0歳児を死なせない」という一連の人類増産ミッションが”難易度NIGHTMARE”だったので、プレイレビュ…

ぅちラはラブ×2パワー全開(^○^)一生一緒だょ☆

付き合って10ヶ月になる彼とラブラブな毎日です☆ 彼は私のことが大好きだし、私も彼のことがだーーーいすき!!二人は両思いなのです♪いちゃいちゃしまくりの日々>< 付き合いたてのころより、ラブラブ度がUPしちゃってて、ずっと一緒にいるのに目が合う…

見ず知らずの若い女性に、唇を奪われてしまいました。

いやー参りましたよ。出会ったばかりの、名前も知らない1つ年上の女性から、いきなりキスをされてしまいました。最近の若い女性って積極的なんですねw 人妻が買い物に付き合って欲しいというので、一緒にイオンモールに行ったんです。 「ねぇ、どっちが似合…

アイドル赤ちゃん笑顔の秘訣

息子はよく笑う。「こんなに笑う赤ちゃんははじめてだ」と度々言われるほど、初対面でも誰彼かまわず愛想をふりまき、声を出してキャッハーと笑うので、顔立ちは大したことは無いのだが、誰もが可愛い可愛いとメロメロになってしまう。 先日は公園で鬼ごっこ…

小さく大きなクリスマスプレゼント

息子のために、小さなピアノを買ってきた。クリスマスのプレゼントだ。小さなピアノ、と言っても、百貨店の包み紙で包装された箱は大きく、それなりに重かった。 店員さんたちが3人がかりで包装してくれたその大きな箱は、分厚くて頑丈そうな手提げ袋を二重…

ボクシングと育児で勝手についた筋肉についてのアドベントカレンダー

ほんの趣味でボクシングをやっていて、アマチュアライセンスを取得しました。在宅でパソコン仕事ということもあり、ボクシングはストレス発散に最適です。ちなみにうちのジムには日本チャンピオンや、この年末の大晦日に世界戦をやる選手が在籍していて、一…

苦節8ヶ月、文句なしの赤ちゃんになってきました

息子が黄金時代を迎えている。これぞ赤ちゃんと言わんばかりの丸っこいフォルム。この世のものとは思えないすべすべのお肌。「てとてと」という効果音がきこえてきそうなハイハイ。テディベアのように座って遊ぶあの姿勢。濡れそぼったキラキラとした瞳。ギ…

0歳児よりはデキる母でありたい

息子とずっと一緒に生活していると、私は天才かもしれないと思うようになった。 私の周囲には非常に優秀な人が多かった。そのために劣等感がとても強かった。なぜ私はみんなが当たり前のようにできていることができないのだ、と。怠惰で、社会性に乏しく、向…

息子、人間化

出産後まもなく、5歳と3歳ふたりの男児がいる私の従姉妹から、お下がりの服を大量にもらった。 しかしそれは人間の服だった。 私の目の前にいる生まれたてホヤホヤ、シワシワのグニャグニャで、一日の大半をぽやーっと天井を眺めているだけの、なんだかよく…

かわいいむすこはずるい。

紙オムツのストックを補充していると夫が「えらいねぇ」とニコニコしながら近づいてきて私の頭上にぬっと手を差し出した。 撫でて働く母を労ってくれるのかと喜んだら、その手は紙オムツをしまっているワゴンにつかまり立ちをして、今にも悪さをしようと企ん…

若い男と水族館デート

息子と水族館に行った。めちゃくちゃ楽しかった。人生で1番のデートだった。 わたしはとうに何を見てもさして目新しく感じない鈍感な中年になってしまっていたが、まっさらで何もかもが楽しくて仕方ない息子は、初めて見る水槽の世界に目をキラキラさせてキ…

生後6ヶ月、ついに私の知っている赤ちゃんになってきた

息子がだんだんと「私の知っている赤ちゃん」になってきた。「私の知っている赤ちゃん」とは、バブバブと言ったり、ハイハイをしたり、親を認識して笑ったり、ベビーカーに乗って河原町に出没したり、ママ友ランチに連れてこられカフェでバタバタしているよ…

パフォーマンスが上がる自然派の食生活をご紹介します。

最近、食生活を変えてみたんですよ。 これまではプロテインメインの粉ミルクオンリーだったんですが、米や野菜もバランス良く摂らないといけないなあって。身体を作るには食生活からですからね。 外食やコンビニはNG、全て手作りで調味料無しにこだわってま…

僕は「限界」という言葉は苦手なんです。

最近は腕立て伏せとほふく前進を日課にしてます。 暑い日が続いて外出できないと、身体がなまっちゃうんで。自宅でできることをやってます。え?意識高いですね?いや、そんなことないですよ。筋肉こそパワー。男としていざという時には女性を守りたいんで。…

女性ってやっぱり甘えられるのに弱いんだと思います。

えー?彼女?いまはいないですよ。 好きなタイプは、年上で大人な女性かな。甘えさせてくれるような。年下はちょっと…生後1ヶ月とか2ヶ月の子ってさすがに女として見れないっていうか… あ、彼女はいないですけど、いまは人妻の家に居候させてもろてます。な…

4ヶ月となりましたので離乳食が視野に入ってまいりました

息子様本日で4ヶ月。 5〜6ヶ月頃から始めるという離乳食が視野に入ってきましたので、母はAmazonでポチった「はじめての離乳食」でお勉強をしております。 水分だけで10センチも身長が伸び3倍の体重になった人がいよいよ固形物を食べるようになるのかと思う…

数ミリの微生物が1年の間に8キロのミニ人間へ

息子、もうすぐ4ヶ月。 我が子の成長というものは、他人の子のそれとは全く別物であるし、子どものいない大人だけの時間の流れとは時空の歪みがあるのではないかと感じるほどに、異質だ。 おそらくこの投稿を見た方は「ついこないだ生まれたって言うてたのに…